今年も一年、本当にありがとうございました
本日12月31日。2025年最後のコラムをお届けすることになりました。
まずは、日々このディー・プラス・エス株式会社のコラムを読んでくださっている歯科医院の先生方、スタッフの皆さまに、心より御礼申し上げます。
この一年間、毎日コラムを更新してきました。忙しい診療の合間や、移動中、夜のひと息つく時間に、このコラムを開いてくださった方がいることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいです。
「先生方のお役に立つこと」を第一に
このコラムで一貫して大切にしてきたのは、
- 歯科医院の先生方にとって“今、現場で本当に起きていること”
- 教科書や理想論ではなく、リアルな歯科医院の現状
- 明日からの医院運営やスタッフマネジメントに、少しでも役立つ視点
これらを、できるだけ分かりやすく、そして正直にお伝えすることでした。
私自身が歯科医院の現場に関わる中で見てきたこと、悩んできたこと、試行錯誤してきた体験談も、書いてきました。「うちの医院も同じことがありました」「問題を解決する糸口が見えました」といった声をいただけたことは、何よりの励みです。
この一年で、大きく変わった歯科医院の在り方
2025年は、歯科医院を取り巻く環境が大きく変化した一年でもありました。
- 人材確保の難しさがより顕著になったこと
- 働き方・価値観の多様化が一気に進んだこと
- 無人受付やDX化など、医院運営の在り方が変わり始めたこと
- 「選ばれる医院」であるために、経営・組織づくりが不可欠になったこと
これらは一時的な流行ではなく、今後も続いていく変化だと感じています。
その中で、日々真剣に医院経営と向き合い、スタッフや患者さんのために悩み続けている先生方の姿を、私はたくさん見てきました。だからこそ、このコラムでは「先生方が一人で抱え込まなくていい視点」を届けたいと考えてきました。
たくさんの先生方との出会いに、心からの感謝を
この一年、コラムを通じてだけでなく、実際に多くの歯科医院の先生方とお会いする機会にも恵まれました。
日々の診療や医院運営でお忙しい中、それぞれの医院の状況やお考え、悩みを率直にお話しくださったことに、改めて感謝申し上げます。
先生方一人ひとりの言葉や経験は、私自身にとって大きな学びであり、このコラムの内容にも確実に活かされてきました。「現場には、現場でしか分からないリアルがある」ということを、改めて実感した一年でもあります。
こうした出会いがあったからこそ、毎日のコラム更新を続けることができました。本当にありがとうございます。
毎日書くことで、私自身も多くの学びがありました
毎日コラムを書くことは、決して簡単なことではありませんでした。
ですが、続けてきたからこそ、
- 自分自身の考えや経験を振り返ることができ
- 現場で起きている変化に、より敏感になり
- 先生方の「困りごと」「悩みごと」に、改めて向き合う機会
をいただけたと感じています。
このコラムは、私にとっても学びと成長の場でした。
来年も、先生方の力になれるコラムを
これからも
- 現場目線で
- 実体験に基づき
- 先生方が少し肩の力を抜けるような
そんなコラムを書き続けていきたいと思っています。
このコラムが、先生方の悩みや迷いに寄り添い、「読んでよかった」「参考になった」と思えるきっかけになれたら、これ以上の喜びはありません。
最後に
一年間、本当にありがとうございました。
2026年も、歯科医院の先生方、そして現場で働くすべての方々にとって、少しでも前向きになれる情報をお届けしてまいります。
どうか良い年末年始をお迎えください。 そして来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ディー・プラス・エス株式会社